近畿のつどいで再会を喜び合う

 近畿のつどいが平成23年10月15日・16日、神戸市内のパレス神戸で開催され、近畿地区の
同窓生31名(1〜44期)が久しぶりに再会し、楽しいひとときを過ごした。 この近畿のつどいは、
近畿地区に在住する鯉淵学園同窓会会員の親睦と交流をはかり、母校の発展を期して開かれた。
交流会では亡くなられた学園同窓生や東北大震災、台風12号で亡くなられた多くの方への黙祷から
始まり、実行委員長の田中義治氏(兵庫県23期)の開会挨拶、フリージャーナリスト栗山要氏(兵庫県1期)
の講演、全員による記念写真を撮影して終了した。
  その後の懇親会では、静岡県から遠路参加していただいた新関八千代様(23期)も加わり、時間を
忘れるほど大変盛り上がり、最後は懐かしい寮歌を全員で歌い締めくくった。 参加した同窓生は、
「やっぱり鯉淵の同窓会はええな〜。数十年前に卒業したのに学生時代に戻った感じだ。あのときの
寮生活が本当に懐かしい。次回も是非参加したい」と同窓生らと固い握手を交わし、2年〜3年後の
再会を誓い合った。
 次回は京都府、または和歌山県で開催する予定である。



※写真説明()内は卒期
<4列目>
西岡(25)・和泉(25)・松浦(24)・松浦(23)・藤本(29)・山内(22)・北川(23)
<3列目>
岡井(24)・廣瀬(30)・西田(25)・吉崎(25)・成田(17)・森友(23)・武久(28)・安井(26)・芦田(44)
・福井(26)
<2列目>
竹村(19)・竹村(16)・奥田(10)・田中(23)・栗山(1)・加藤(18)・森田(17)
<1列目>
吉川(24)・高木(22)・片山(4)・高田(1)・竹山(4)・駒井(10)