13期生同期会
                「あの日あの時の青春を語る集い」
                〜平成26年9月25日・26日〜

 昭和47年に第1回目の13期生同窓会を開催して、その後、全国で12回の会場を
重ねて、今回は「学び舎の故郷」の茨城県で13回目を開催した。
 昭和33年に卒業した98名の学友も、残念ながら20名が他界をした。しかし、今回
は、本人出席者34名、同伴者9名で総勢43名の参加があって、意気統合し盛大に
行われた。
 この会を開催するにあたって、皆さんに「身近な生活スタイルの報告」をお願いした
ところ、出席できなかった方を含めて82%の方から協力を頂いた。その内容を覗くと
共通して「今ある自分の人生の礎は鯉淵で育てられた」とあり、しかも、卒業して57
年を経過した今でも強い「絆」で自分の人生が支えられているとの記事が多かった。
そして夜遅くまで、この鯉淵での出会いの幸せを語り続けた人も多かったようだ。
 最後の26日は鯉淵学園までバスで移動し、自分達の脳裏にある鯉淵での昔の
思い出を新たにして、明日からの人生の支えになることをお互いに心に刻んで、
友部駅前で「美味しい常陸そばの魅力」を頂いて13時30分に解散をした。

                                      文責:実行委員会